色褪せていく、フラッシュバック

 

 

 

久しぶりのブログになりました、しのぶです!

狼煙Lilかんさい単独公演について、まとめようまとめようと思っていたけどなんだかんだ半年(?!?!)経ってしまったのでいい加減文字起こししようと思います☁️

というのも先日発売された狼煙円盤Disc2のドキュメント。そこに映るのはアイドルを生業として生きる5人で、高校生のガキンチョなのにきちんとプロ意識を持った5人で。私が見届けたあの公演の裏ではこんな凄まじい感情の渦があったのかと驚くしかありませんでした。大人のひとたちに辛辣な評価を受けていた狼煙Lilかんさい単独公演。斗亜は「これまでちゃんと褒められたことはないかも」と教えてくれました。それならファンは褒める役に徹するしかないでしょ〜〜〜〜大人のひとたちはきっとLilかんさいの成長のために厳しい言葉をくれているわけで、でもそれだけじゃきっと辛いから、せめてアイドルLilかんさいのファンである私は澱みない好きとありがとうを真っ直ぐに伝えたいと思うのです。

 

 

1.La fiesta

2.Bring it on

3.Attack it!

4.Tell me Tell me!!

5.ミライヤー

6.浪花一等賞(ぼいび)

7.蜃気楼

8.花言葉

9.Luv Bias

10.School Girl

11.3.141592653

12.ポコポンペコーリャ

13.ABC

14.フィルター越しに見た空の青

15.ココロに花

16.キミへのキャロル

17.プリンシパルの君へ

18.WINTER LOVER

19.I promise

20.Lil miracle

21.ONI-CHAN

22.Black & White

23.YSSB

24.Try & error

25.ハチャメチャ音頭

26.My dreams

en1.バンバンッ!

 

 

なんてったって1曲目はLa fiesta。いつもより長めのイントロ、紗幕の向こうにはLilかんさいさんの堂々とした立ち姿がありました。これまでのLilかんさいさんの単独公演はLil miracleやTell me Tell me!など、キラキラ王道アイドル曲で幕をあけてきて、それも【Lilかんさいのコンサートがはじまった!】感がすごくあってよかったけど、ラフィはじまりのLilかんさい単独公演、熱が凄くてすごく好きでした。

Bring it onは関西の伝統曲。直属のお兄ちゃんたちである西畑大吾さんらも歌ってきた曲です。「ついてきな」で終わるのも良い。初っ端から飛ばして、これまでLilかんさいがあまり出してこなかった【関西】出してきたLilかんさいさん。ついていきますすぎる。

Attack itは嵐さんの曲!初めて聞いた曲で予習していきたかった〜〜〜!!!!って心底思うくらいテンションアゲアゲアップテンポな曲。冒頭からの【関西】の熱い空気をLilかんさいさんのふわふわで軽やかな空気に変えてくれたこの曲。あれから何回も聞いて合いの手もばっちりなのでまたやってほしい。

Tell me Tell me!!〜ミライヤー なんという安心感 てるみかわいいしミライヤー良い曲でいつでも沁みる。干されがちミライヤー先輩、グロ座ではついにアンコに降格しましたが私は好きです本当に。

そういえばミライヤー後のオープニングMCみたいなの、斗亜さんびっくりするくらいテンションが変で、可愛かったんだけど、あーもしかして【全力】だったのかなぁって思いました。声いつもの1.5倍くらいでかかったんだよね(褒め)

 

 

 

ぼいびちゃんたちの浪花一等賞挟んで

 

花メドレー

 

超良かった〜本当によかった〜・・・・思い出すとふわふわするくらいよかった〜・・・・・・花メドレーは全3曲、全部小道具を使った演出でした。

1曲目は蜃気楼。椅子でしたね〜椅子だった。さっきまでの華やかさとは打って変わって、静かで大人な空気にオリックス劇場が包まれました。「色褪せてく フラッシュバック 両手で抱きとめ あぁ消えないで 消えないで 身勝手に No」が私のアイドルの概念そのもので聴くと心臓が痛くなります。衣装は力強く踊る5人に合わせてふわふわとゆれる大きめの白シャツで、それもよかった。

2曲目は花言葉。蜃気楼とはまた違う静かだけど明るい曲。さっきまでの蜃気楼の空気が一気に軽くなるんだよね。胸に刺した1輪の花を客席に向かって差し出してくれる西村くん、王子様そのもので良〜〜〜〜〜!!!!!!24昼公演では途中でその花が落ちちゃったんだけど、花を使う演出のときも臨機応変に振りを対応させててターンのときにサッと拾い上げていて痺れました。大好きなアイドル西村拓哉さんでした、ここ。キラキラの紙吹雪が舞う中で白いシャツをはためかせながら踊る5人、本当に良かった。

3曲目、Luv Bias。これも言わずと知れた名曲。本家様演出と同様、スタンドマイクを使った演出でした。これ本当演出が【結婚】で・・・・何もいえない。結婚しか言えない。別に自担と結婚したい!というタイプのオタクでは決して無いんだけど概念としてLuvBiasは【結婚】でしたね・・・伝わってほしい。

 

 

このあとは

 

学校メドレー

 

これも良かった〜・・・・狼煙単独公演は12/23〜24で、【全員現役高校生】を売りにしていたLilかんさいさんにとって最後の【全員現役高校生】の単独公演だったわけですよね。これまでのコンサートでも制服着たり学校モチーフのコーナーはあったんだけど、やっぱり現役最後となるとくるものがありました。

School Girlちょ〜かわいかった!冒頭風雅くんが西村くんのことを「たくや!」って呼ぶからたくやぁ?!になってしまいました。生たくや、やばい。JUMPを通ってきたということもありスクガは念願。心臓追いつきません。「ダメって言ったってさ」のところで電車で立ち寝みたいな振り付けがあってかわいくてかわいくて。

3.141592653はWEST兄さんの曲!歌ってる本人が本当に楽しそうで(笑)こっちもペンラの打点高くなりそうになりながら楽しんだ思い出👍終わった後「西村くん、おれ円周率言えんねんで!ってドヤ顔しそう」の話しました。してるでしょ?

ポコポンペコーリャも鬼可愛かった・・・・てかこのメドレーはずっと可愛いんだけど、ポコポンの可愛さは異常。「今日の献立は?」「どんぐりころころのにっころがし!」「なにそれ?!」←吹いた どんぐりころころのにっころがし、語呂が良すぎる。間奏の配膳しながらお辞儀する振り付け、本当に本当に本当にかわいくて・・・・一緒にお辞儀してました・・・・・

ABC、不覚にも角くんばっかり見てたんだよな 椅子を移動させながらその上をランウェイのように歩く角くんっていう絵面がめちゃおもろ構図でその記憶しかない悔しい。この曲の起立!礼!とポコポンの配膳でいちいち一緒に礼してたオタク仲良くしよう(いない)

突然始まる寸劇(おもろ)そしてべよべよに泣かされるフィル青。クリエの時から「風が優しく髪をとかしたら」で髪を撫でる西村くんが大好きだった〜。5人にはそれぞれ「きみ」なしじゃ見れない景色があって、5人が一緒でよかったなぁと5人が1番思ってるんだろうと思います。これからもどうか5人一緒で。

ところでここからバカデカ「イェーーーーイ!!!」でMCはじめるのどない?本人たちも言ってたけど、だれかテンションついていけてた?

 

 

 

MC内でやったココロに花!「ふうがふうが♪」がかわいすぎてひっくりかえった〜・・・曲の中にお名前を入れていただけたって本当に素敵なプレゼントだよね。

 

 

で、ここからは

Lilかんさいからのクリスマスプレゼント

でした(私的見解)

 

ぼいびのおちびたちが見つけてくれる大きな大きなプレゼントボックス。キラキラキラ〜〜〜の効果音とともにプレゼントボックスが開くと中から王子様衣装(アクスタのやつ)を身に纏ったLilかんさいさん。まさにこの公演は5人のLilサンタがくれた素敵な素敵なクリスマスプレゼントなんだなと思いました。

キミキャロ〜〜〜〜こんなふうに思ってすぐはじまるのが「きみのためだけのサンタクロース」信じられん。ドデカプレゼントすぎ。「今日はいつもよりかっこいいぜ♪♪♪♪」が間違いなさすぎて感無量でした。

プリンシパルで、プレゼントボックスが開いてぶわ!っと広がった世界がもっともっともっと広がったような気がしました。プリンシパル、真っ白な世界から無限に広がる世界へどんどん大きくなるLilかんさいさんにぴったりすぎる楽曲で本当に素敵すぎる。私の中ではLilかんさいさんが主役で0番だよ。

WINTER LOVERも冬の定番曲。大大大好きな曲。聞くだけでテンション上がるし、大好きなアイドルと過ごす冬がきた〜〜〜!!ってなる。

I promiseのLilかんさいさんも王子様すぎる。王子様衣装で歌うこの一連、ずっっっっとずるい。こんなのいい歳したオタクがLilかんさいさんのことを王子様と言ってしまっても仕方ないでしょ?!としか言えない。

この流れのLil miracle、正解!!!!すぎる。白馬なんて乗らなくてもLilかんさいさんは王子様だし、キラキラ。泥臭い【関西】のLilかんさいさんももちろん好きだけど、ファンに優しく寄り添ってくれて、引っ張り上げるみたいに元気付けてくれて、心の距離はこんなにも近いのにいつもステージでキラキラ輝いてくれるLilかんさいさんが私はとってもとっても大好きです・・・

 

 

 

ここから2曲はユニット!

ふがこた×ONI-CHAN

とあたくるく×Black & White

正直、どっちのオタクも可哀想だった。いい意味で。

 

ふがこたはPrinceのルマンドをふりふりにしたみたいな衣装だったんだけど、まじ【どっちも選べん】すぎる。ふうにいちゃん!こたにいちゃん!言わせろすぎる。全然お兄ちゃん1人じゃなくていいから、長男、次男でお願いしたい。

とあたくるくがまさかブラホワかますとは思わなくてですね〜・・・・本当・・・・腰抜けた〜・・・・・。しかもまさかあのいじめレベルのラップまでるうく先輩がこなすなんて思わなくて。

この辺からずっと終わりセトリすぎて「あゝ・・あゝ・・・・・」って四捨五入したらカオナシでした。

 

 

YSSB、もう配信でも見たし見慣れたわ〜とか思うじゃん。全然無理だった。本当、さすがアイドルさすが成長期さすが高校生というか、何回見ても【このYSSBが今までで1番やばい】になる。

Try & errorもうれしかったー!!!!!あけおめでもやってくれたから映像にも残ってくれて、感無量です。これまでこういう大人!がつがつ!スキル!みたいな曲は何曲か挑戦してきてるけど、また振り付けの難易度が上がったように思いました。トラエラはその中でも歌よりダンス!パフォーマンス!!魅せる!!だったなぁと思います、見応えあった〜・・・・

 

ごめんけどハチャメチャ、もはや抜け殻すぎてひたすらエンヤコラした記憶しか・・・・アンコバンバンッ!もしかりですね・・・・人間シラフでこんなに記憶飛ばせるんだ・・・・・

 

My dreamsは、斗亜が泣いてて、うん、泣いてたなあ。みんな力強く遠くを見据えてた。「夢に向かって一歩一歩、未来なんて見えなくて」は本当に彼らの状況そのままで、一歩じゃ足りないこれじゃ追いつけないって思いながら一生懸命がむしゃらに進んでくれてるんだろうなと思います。きっとリトルは私たちが思っているよりずっと頑張ってくれていて、そんな5人が大好きで、でも心配です。全肯定オタクではないけれど、全身全霊で作った特大のプレゼントをいつも5人はくれるから、1公演1公演、ていうか会ってない時の雑誌とかテレビとかブログとか!ぜ〜〜〜んぶ受け止めて抱きしめていたいなあと思います。5人が生きるのは厳しい世界だからこそ、ファンは光でありたいです。

 

 

The Beginning 狼煙 Lilかんさい公演、誰がなんと言おうと私は大大大好きな公演だったし、大好きなセトリだったよ〜本当に私史上かなり上位だよ〜!これは本当で、ラフィで紗幕の向こうにいたかっこいいリトも、花メドレーの儚くて脆い尊さがあるリトも、【高校生】を誰よりも大切にしてくれたリトも、どんなプレゼントより素敵なプレゼントになってくれたリトも、ダンスがどんどん上手くなるリトも、大好きで大好きで、いまでも脳裏に焼き付いて離れない。もっと進化したコンサートがいつか見れるかと思うとワクワクが止まらない。

今年の夏はふがたくととあこたるくで別々になってしまってさみしいけど、きっとこの夏はLilかんさいひとりひとりの、そしてグループの力になるよね。この夏を乗り越えたLilかんさいが楽しみだね〜!

 

しのぶ

僕らとTokyoで会いましょう

 

 

 

 

 

 

どうも、しのぶです。

 

 

 

先日、

ジャニーズ銀座 Tokyo Experience クリエC Lilかんさい公演が幕を閉じました。

 

 

行けなかった人が多くいるこの公演。

正直、映像に残る気もしていないので

セトリ、パフォーマンス、衣装、

そして「今の5人」を

書き記しておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

○レポに入る前に

 

Lilかんさいさん、

東京初進出!おめでとう。

こんな状況でもきてくれて、

公演してくれて、

ありがとうございました。

さいっっっっっこうだったよ〜✌️

 

 

 

 

 

○セットリスト・衣装

  1. Lil miracle(白衣装〜)
  2. シンデレラガール/King&Prince
  3. アホ新世界
  4. ダンスコーナー① メンバー紹介(西村岡﨑大西當間嶋﨑
  5. YSSB/ジャニーズWEST
  6. I got the FLOW/ジャニーズWEST神山・藤井(大西當間
  7. ディアハイヒール/Sexy zone中島健人西村岡﨑)(赤ナポレオンジャケット無し)
  8. 君と...Milky way/Sexy zone中島健人嶋﨑)(赤ナポレオン〜)
  9. La fiesta
  10. Un Limited/ジャニーズWEST
    MC→制服コーナー前座ナレーション
  11. Tell me Tell me!!(制服)
  12. CloveR/関ジャニ∞(ローラー付きの椅子と机登場)
  13. Peach/Sexy zone(途中で机はける)
  14. フィルター越しに見た青/Sexy zone
  15. ファンファーレ!/Hey! Say! JUMP(ジャケット無し〜)
  16. SUPER ROCKET
  17. High on Love/King&Prince
  18. ダンスコーナー②(嶋﨑西村大西當間岡﨑)(後半3人ギラギラ黒衣装〜)
  19. YOU, WANTED!/King&Prince
  20. A.D.D.I.C.T./Kis-My-Ft2(ジャケット無し〜)
  21. ロマンティック
    挨拶(西村岡﨑當間大西嶋﨑
  22. ミライヤー
    アンコール
  23. バンバンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットリストのテーマは『集大成』

 

 

 

これまでに積み重ねてきたものを武器に

東京で「勝ち」にきたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『集大成』と言いつつ、

バックもつけずに

正真正銘5人でライブをするのは初めてのこと。

 

前半からハードなダンス曲を組み込んだり

楽器に挑戦したり

少しずつ新しいことにも挑戦しているように感じました。

 

 

 

 

 

 

コンサートの前には

舞台上で行われる5人の力強い円陣が聞こえてきます。

 

近いからこそ客席に聞こえたんですが、

熱がこもった声で

本当に勝ち戦にするつもりなんだな、

それほど気合が入っているんだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニングから6曲目、I got the FLOWまでは

白ベースに金と黒が差し色になったジャケットとパンツ。

王子様っぽい印象の新衣装でした。

 

 

 

 

ダンスコーナー①では

メンバーそれぞれの紹介も兼ねられていて、

前に紹介してもらった人が次の人を紹介します。

それぞれの紹介フレーズがこちら。

 

西村拓哉

「Lilかんさいの最年長のおばかボーイ」

岡﨑彪太郎

「Lilかんさいのリーダー」

大西風雅

「Lilかんさいのツンデレ王子」

當間琉巧

「Lilかんさいの最年少」

嶋﨑斗亜

「Lilかんさいを引っ張ってくれるエース」

 

 

それぞれが紹介してもらったあと

メンバー名のコールをしながら、

舞台の0番で一人で踊ります。

(コールができないのでペンライトをブンブンさせることしかできませんでした。)

 

それぞれ曲調に合わせた上で

自分の得意分野のダンスをしていたのかな?

 

ここのソロダンスにも個性が出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニット曲も同様、

それぞれの色がかなり出ていたように思います。

 

 

 

 

 

 

ふがるくはすごーーーく色気のあるヒップホップで会場を震撼させ、(I got the FLOW)

こたたくは本家のピアノ伴奏もコピー。しっとりしたバラードで会場を包み込み、(ディアハイヒール)

斗亜は歌の感情を自身に取り込んで放出することで会場全体の心を攫いました。(君と...Milky way

 

 

 

 

 

 

 

 

驚いたのが彪太郎くんのピアノ。

危うい感じが全くなく、

斗亜ソロの落ちサビ前まで完璧に演奏されてました。

 

随分前から練習していると言っていましたが

本当に完成度が高くて。

ここまで温めたんだね、とっても素敵でした。

 

ROTで『なんでもできる人になりたい』と

遠くを見つめて話していたのを思い出します。

 

 

ピアノ演奏もあってこたたくユニットは完全生歌だったんですが、

二人とも音程も声も安定していて

これは特にANOTHERの成果でもあるのかなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふがるくのユニットは

 

 

 

 

 

該当担無事?大丈夫そ?

 

 

 

 

 

 

17歳ってすごいですね。

 

 

色気に会場が本当に震え上がってました、怖くて。

 

嘘みたいなレポだと思うじゃないですか、

本当です。

 

ちょっと目の前で何が行われているかよくわからなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

斗亜の君と...Milky way

12月に行われたDream Pavilionでも披露されていた曲。

 

 

初披露からまる4ヶ月以上が経っていたわけで、

その間にあけおめやANOTHERを経験していて。

 

 

もともとこの曲を境に

「斗亜の演技やばい」みたいに言われたわけなんですが

パワーアップしていました。

 

 

 

 

ANOTHERの、特にPlace of my heartの経験が丸々乗っている感じ。

 

 

 

今にも消えそうで、崩れそうで、でも一人で立っている。

 

 

 

斗亜のソロは会場が丸々斗亜の感情の渦に飲み込まれたみたいで、

これは彼の持つ力だなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

今回のユニットは特に、

5人ともそれぞれの方向に着々と成長しているのが垣間見えました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれは完全な憶測ですが、

会場にいた人の大半は一旦ユニットコーナーで記憶を飛ばしています。

私はたく担にも関わらず風雅くんの色気で記憶を飛ばしました(自白)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

La fiestaが始まる前もすごく印象的で

鮮明に覚えています。

 

 

斗亜の君と...Milky wayが終わった後、

暗いステージに様々な機械音が流れ

メンバーそれぞれが音に合わせてステージに登場します。

(この時全員、La fiesta解禁時の赤い衣装を身にまとっています。この衣装はLilかんさいさんの新しい特攻服になるんだろうな。)

 

 

最後に西村くんがコツコツという足音とともに登場し

その足音は5人の足音へと増え

5人の動きが止まった途端にLa fiestaが始まります。

 

 

曲自体の照明などの演出はYouTubeに上がっているものと似ていて、

曲が始まった途端、

オレンジのスポットライトが静止する5人を浮かび上がらせます。

 

 

松竹座で何度か見た演出といえど、

鳥肌が立ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題はここからですよ。

 

 

 

現役高校生5人の制服姿が生で見られるなんて誰が思いました?

 

 

 

 

白ラインが入った紺のブレザーでみんなストライプのネクタイをしているんですが

なんかすごい「制服」でした・・・・

 

 

コンサートの衣装でなんちゃって制服を着ることって

他のグループでも割とよくあることだと思うんですが

5人全員現役DKだからか

「リアル制服」感が異常に強いんですよ・・・・

 

 

見れていない方は雑誌などに上がるはずなので

ぜひチェックしてください。

本当に、マジの、リアルDKなので。

 

 

 

 

 

ここ、演出も良かったんですよね。

 

 

CloveRから移動式の椅子と机が出てきて

それを使いながらわちゃわちゃするんですが、

 

 

 

 

 

 

放課後か???????

 

 

 

 

 

 

 

本当に、パソコン室とかで遊んでる5人を見ている感じ。

 

 

 

椅子でグルングルン回る風雅も

それを見てきゃっきゃ笑う他のメンバーも

Peachで机をはけさせた後に椅子に座った5人でぎゅうぎゅうに横1列になるのも

フィルター越しに見た青のラスサビでみんな集まって歌いながらちょっかい出し合って笑ってるのも

 

なんかもうとにかく楽しそうで眩しくて尊くて

それが本当にしんどくて、

すごい険しい顔で舞台を見てしまいました。

 

 

 

 

 

 

いつまでもあの楽しい空間が5人の間で続いて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、ファンファーレ!以降でジャケット脱いだの、

私は許してません。

 

すごくかっこよくてしんどかった!!!!!

本当、かっこいいのもいい加減にして欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンスコーナー②

 

ここでは斗亜西村くん風雅くん琉巧彪太郎くんのグループに別れてのダンスコーナーでした。

 

 

衣装は斗亜と西村くんは制服のシャツのまま、風雅くんと琉巧と彪太郎くんはドリパビで初お披露目した黒を基調としたギラギラいかつめの衣装。

 

 

 

 

このダンスコーナーは少しダンスバトル風。

 

 

会場の電飾やスポットがそれぞれのダンスと連動して動きます。

 

 

 

 

 

ダンスコーナー②からA.D.D.I.C.T.まで、超絶ハードなダンスが続くのですが、

感じたのはダンススキルがいつの間に底上げされていること。

 

 

当たり前に下手な人なんていなくて、

みんなキレとか表現力とか、

いつの間にこんなに向上していたんだなと感じました。

すごいね、みんな頑張ったんだね。

 

 

 

 

 

 

 

YOU, WANTED!は夢の関西アイランド2020でも、初単独のNEXT STAGEでも披露していた曲。

 

回を重ねるごとにダンスも表情もオーラも進化していて、

本当にワクワクが止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

A.D.D.I.C.T.はなんと1曲フル。

 

 

 

最後の追い込みって感じで、

振り絞ってギリギリで全部を出しているように見えた。

 

 

 

ラスサビ前の西村くんの"Girl, you only love me"は

本当に力が凄くてガツンときたし、痺れた。

 

曲終わり、やりきった!って舞台中央で倒れこむLilかんさいさん、

め〜〜〜〜〜〜〜〜ちゃ、本当に、超〜〜〜〜〜〜かっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

お気づきかと思いますが、

正直この辺は感情の高ぶりがひどすぎてよく覚えていません。

A.D.D.I.C.T.の前にジャケット脱ぐのもきいてなかったし、

フルでやるのもきいてなかったし、

本当に動揺が止まらなくて・・・すみません。

途中からうわ〜〜〜待って待って、ちょっと本当に一旦待って、ねえ、お願いだからもうやめて状態でした

 

 

 

 

 

 

 

ミライヤーとバンバンッ!では

挨拶も終わって楽しさが大爆発。

歌ってない4人の合いの手も聞こえてくるくらい、

はしゃぎまくってました。

(「癒しが必要な時は僕を見て」のところで集まったときなんか、西村くんはバカデカ声で「きゅんです!!!!」って両手で指ハートしてらっしゃいました。本当に可愛い。)

 

西村くんが風雅くんにちょっかいかけたりもして、

本当に平和な世界。

いつまでも見ていたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

細かいレポはさておき

ジャニーズ銀座 Lilかんさい公演はこんな感じでした。

 

 

嵐のような1時間半。

 

 

『集大成』だからこそ感じられた成長があって、

その上で東京進出への熱が感じられた公演でした。

 

 

 

 

 

西村くんが挨拶で

「次はマスクとって、声も出して」って言っていて

だよね〜ってなっちゃった。

早くアホ新世界の合いの手やりたい。

声が出せないロマンティック、拷問?辛い。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく今回は、

眩しくて愛おしくて頼もしくかっこよくて尊くて大切でアツくて最高で最強な!!

Lilかんさいさんの成長がまた見れてよかった。

 

 

 

改めて、東京に来てくれてありがとう。

 

 

 

西村くんが『勝ち戦にします🔥』と宣言していたけど、

本当に「勝ち」だったと思うよ。

 

 

 

 

 

またいつかもっともーっと成長したLilかんさいさんに

東京でも会いたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちは『常勝』バディ

 

 

 

 

どうも、しのぶです。

 

 

 

突然ですが皆さん『La fiesta』見ました??

 

 

 

 

3月に松竹座で行われたANOTHERで解禁された

Lilかんさいさんの最新曲なんですが、

 

 

端的に言うと

めっっっっっっっっちゃ最高なんです。

 

 

 

 

Lil かんさい「La fiesta」(ANOTHER 新たなる冒険) https://youtu.be/Ha_RQ5uCS1k

 

とりあえずリンク貼っておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログはこのLa fiestaがどうして最高かを

ひたすら文字にしていきます。

 

 

自己満ブログですが、

今のLilかんさいさんがこの曲を歌うことに

大きな価値があると感じたので、

「今」が通り過ぎる前に文字にします。

 

 

毎度のことながら、

こんなこと考えるオタクもいるんだな〜程度に

考えていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

○歌詞

歌詞パート色分けしてるんだけどスマホだと上手く見えないかもごめんなさい〜

 

認めたくもない 現実があることに

痛いほど気づかされ 泣いた夜もあった

you gove me power to run 胸に灯るFire

お前に焚きつけられ やっと見えたAnswer

 

差し出されたその手も 憧れてた正義も

握りしめてまた走り出せ

Divino!

 

美しき華となれ 俺たちは常勝バディ

過ぎ去った日の後悔も塗り替えて行ける

La La La Light up the way(We never stop)

Yes, we are 常勝バディ(Gotta go, Gotta go)

La La La Light up the way(Just go this way)

Yes, we are 常勝バディ

 

We don't go back

Just go for the fate

鮮烈なSensation 魅せろgo to the top

(speed up)止まることはない

(speed up)迷う暇はない

駆け抜ける本能

 

I keep on running with you

共に生きるfighters

一人じゃ見えない夢が ここにあるNo doubt

 

不安に気を取られて 忘れかけた勇気を

取り戻せたこと確かめて

La fiesta!

 

誰よりも強くあれ俺たちは常勝バディ

道の先で待つ未来光溢れてる

 

隠していた弱さも

涙もさらけ出して

Be the one! Time to realize

Ready go! Awaken now

中合わせ立ち向かえ

 

La La La Light up the way

『お前とならどこへだって行ける気がする、なあそうだろう?』

La La La Light up the way

『さあ俺たちと一緒に走り続けようぜAmigo...』

 

美しき華となれ俺たちは常勝バディ

過ぎ去った日の後悔も塗り替えてゆける

 

誰よりも強くあれ俺たちは常勝バディ

道の先で待つ未来光溢れてる

La La La Light up the way(We never stop)

Yes, we are 常勝バディ(Gotta go, Gotta go)

La La La Light up the way(Just go this way)

Yes, we are 常勝バディ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップテンポでラテン調の音楽に

フラメンコの要素がミックスされたダンスが組み合わせられていて

Lilかんさいにとって初めてのかっこいい雰囲気の曲になっています。

 

 

 

正直初めて聴いた時の感想は

色気のあるダンス、アップテンポでおしゃれな曲調、ラップもセリフも入っている・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全ジャニオタが好きだろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタク特有のバカデカ主語がでてしまいました、

失礼いたしました。

 

 

でも本当に、全員とは言わなくとも、

大体のジャニオタはこういう曲が大好物だと思います。

 

 

え?だよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何より曲調がまずオタク好みなんですよ。

ただアップテンポなだけじゃなく、

ラテン調の上品なおしゃれさがある。

 

 

しかもただラテンが押し出されている訳じゃなく

ラップによってテンポ感と空気が変わるからか

かなり聞き飽きない曲になってる。

 

 

 

 

 

 

この曲、ラップがなかったらもっと単調でつまらない曲になっていたと思うんですよ。

 

このラップ、実は最年少の當間琉巧くんが全て担当していて!

彼の低いラップが曲のスパイスになって、

La fiestaがより最強の曲になっているわけです。

 

とうまちゃんありがとう〜頼もしい最年少です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、何よりこの曲の魅力は歌詞だと思うんですよ。

 

 

もっと言うと、「今」のLilかんさいさんがこの歌詞を歌うことに

めーーーーーーっちゃ価値がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

Lilかんさいさんは去年2周年を迎えたまだ歴史の浅いグループで、

5人全員が現役の高校生。

 

 

アイドルとしても、人としても、

彼らにはまさしく『光溢れる未来』が待ってる。

 

 

Lilかんさいさんの未来を考えたら

心が躍ってしまうくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、彼らはこれまでの短いジャニーズ人生の中で

すでに悔しい思いをしてきています。

 

 

 

特に5人の中でも先輩である大西風雅西村拓哉

なにわ男子の高橋道枝長尾と同期です。

ですがふたりは3人の背中ばかりを見てきました。

 

 

 

2019年に東京ドームで行われた8.8 Jr祭りでは

Lilかんさいだけがグループを組んでいるにも関わらず単独歌唱がなく

現実を突きつけられたこともありました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてLilかんさいさんは今年の5月、

ジャニーズ銀座TokyoExperienceにて

ついにグループ5人だけで東京に進出。

 

 

西村拓哉くんは開幕前のブログで『勝ち戦にします🔥』と言っていたし

公演は東京Jrを乗っ取るくらい、本気で勝ちに来ていると感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『常勝』

常に勝つこと。負けを知らずに勝ち続けること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

La fiestaはLilかんさいさん5人の決意表明なんだと思います。

 

 

 

 

これからきっともっと大きくなっていくLilかんさいさんの未来が

もう眩しくて仕方ありません。

 

 

 

 

臆することなく

突き進んでほしいし、

そんな背中についていったら

どんな景色を見せてくれるのか

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

みんなきいてね〜

 

Lil かんさい「La fiesta」(from: ANOTHER 新たなる冒険) https://youtu.be/Ha_RQ5uCS1k

 

 

 

大好きで、愛おしくて、愛してる

 

 

 

 

 

 

 

 

西村拓哉くん 18歳の誕生日おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方を好きになって、世界が変わりました。

 

 

 

嘘みたいだけどね、本当なんだよ。

 

 

 

毎日毎日バイトに学校に、

そこそこ目まぐるしい日々を過ごしてるけど、

そんな毎日でも貴方を思い出すとキラキラするの。

 

 

 

 

 

 

 

1人じゃ自信がないという貴方も

努力を惜しまない貴方も

どんどん魅せ方が上手くなる貴方も

ちょっと抜けてる貴方も

 

 

 

 

全部全部、大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって言うと

全肯定オタクみたいになっちゃうけど

そういうつもりはなくて

 

 

 

 

でも、ただ、いま、私の知る限りの「アイドル・西村拓哉」の全部が大好きで、大好きで、愛してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『もっとお兄ちゃんたちに甘えたかった、叱られたかった』

 

 

 

 

そうだよね。

 

 

貴方はまだたったの18歳で、高校3年生で、

子供と大人の間を行ったり来たりしてる。

 

 

 

 

高校だって、これからだって、

「アイドルしてなかったら」って思うこともあるんじゃないかな。

 

 

 

こんなこと言ったら、

俺の普通はアイドルしてる今やからとか

言うかもしれないけど、

 

 

まだ幼い貴方が

「普通」を選択しないでいてくれていること、

絶対に忘れないようにするからね。

 

 

 

 

 

 

 

大倉くんに『お前が引っ張っていかなあかんねんぞ』と言われて、

心の底ではどう思っているのかな。

 

 

 

きっと、まだまだ引っ張れない、頑張れない、そう思うこともあると思う。

 

 

 

 

 

 

だからね、つらい時は立ち止まってもいいと思うの。

 

 

 

何事も努力を惜しまない貴方が大好きだけど、

たまに崩れそうで心配になる。

 

 

 

 

 

 

だからメンバーやお兄ちゃんたちにたまには甘えながら、

自分の道を進んでいってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方の声が好き。

 

 

 

 

溶けちゃうくらい甘くて柔らかい。

舌ったらずで

格好つけると低くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方のアイドルへの姿勢が好き。

 

 

 

 

ずっとずっと高いところに目標があって

どこまで行ったって「まだまだや」って思っていそうな

そんなところも。

 

 

 

 

 

 

 

貴方のパフォーマンスが好き。

 

 

 

力強くて色気があって

でもちゃんと「アイドル」でキラキラで

本当に輝いてみえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのね、こんなに好きになるなんて思わなかったの。

 

 

 

 

いつのまにかずっと深いところに好きがあって、

困ってるくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねえ、きいて。

 

 

貴方を好きになったことで仲良くなった子たちだってたっっくさんいるんだよ。

 

 

可愛くて、

ちょっと騒がしくて、

貴方たちのことが大好きな子たちだよ。

 

 

 

 

 

これも、貴方がくれたものだよ。

 

 

みんなのおかげで

貴方の誕生日だって、

コンサートだって、

なんでもない1日だって、

何倍も何十倍も楽しくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

こんなこと言ってごめんね。

 

ずっと好きなんて無責任なこと言えない。

 

 

 

今はまだ想像すらつかないけど、

大好きでたまらない貴方の応援を辞める時が来るかもしれない。

 

 

私の大好きが尽きる前に

貴方が私の前からいなくなるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

だけどね、どんな最後でもね、

たくちゃんがくれた出会いも、時間も、空間も

全部全部、キラキラした宝物。

 

 

 

何かの拍子で全部を手放したとしても、

いつか仕舞った思い出の蓋を開けたら、

大切だったって、眩しかったって、泣いちゃうと思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きになって1年も経っていないのに、

たっっくさんの宝物ができたよ。

 

 

 

貴方は人生のアルバムって言ってたね。

 

 

 

たくちゃんのアルバムが

Lilかんさいや関西ジャニーズ、ファンのみんなで埋め尽くされてるとしたら、

私のアルバムはいま、

たくちゃんとたくちゃんがくれたものでいっぱいだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部全部、ありがとう。

 

 

 

 

 

貴方に返せるものは少ないかもしれない。

 

 

私ひとりの応援なんてちっぽけだよね。

 

 

こんなにたくさんもらっているのに、

ちょっとでしか返せなくてごめんね。

 

 

 

たくちゃんのおかげで、

今のわたしはとっても幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きで、愛おしくて、愛してる。

 

 

アイドルになってくれて、

アイドルでいてくれて、

笑顔でいてくれて、

成長を見せてくれて、

ありがとう。

 

 

 

 

 

世界一幸せにしてくれてありがとう。

 

 

 

 

世界でいっちばん素敵なアイドルでいてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

大好きなたくちゃん

18歳の誕生日おめでとう。

めいっぱい楽しい1年になりますように。

 

 

 

Jrの成長は早い

 

 

 

 

 

 

やっほ〜

私的2021年春松竹最終日が終わってしまったので

感想を書こうかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番感じたのは成長!!これにつきる!!

 

 

 

 

 

公演期間は3月の丸々1ヶ月。

はじま前は長いなあと思ってたけど

始まってしまうとあっという間で

あれ?!もう4月?!状態。

 

 

高校1・2年生の3月を舞台に捧げてくれたLilかんさいさんには本当に感謝。ありがとう。終わったら休んでねと言いたいところだけど学校にYouTubeにANOTHER再演にクリエに休みあるのかな・・春休みの宿題ならお姉さんがやるから言ってね^_^

 

 

 

 

 

さすがに1ヶ月じゃ目に見える成長って難しくない?と思ったけど

全然違った

 

演技もめちゃくちゃ上手くなってるし、難しいダンスでも余裕が生まれたことで小道具や衣装の使い方・表情まで神経が行き届いてた。

 

 

 

 

1番すごいなと思ったのは、歌に感情を乗せるのがみんなどんどん上手くなること。

 

 

 

 

特にとあたくは

自身の感情をもろに乗せて歌うソロがあったけど

泣いてるし感情もめちゃくちゃ乗せてるのに

聞き苦しいなんてひとつも思わなくて

むしろ上手だった。

 

 

 

 

 

 

SHOWTIMEも含めるとダンスが激しいのは

 

・レクイエム

・島の民との乱闘シーン

・La fiesta

 

だと思うんだけど、

 

 

ぜーーーんぶすごかった(語彙力消失)

 

 

 

 

 

 

ウラの弟が亡くなって

それに対してのレクイエムなんだけど

赤い布の演出がよかったよね

 

 

 

 

1番サビの横並びになるのは痺れたし、

布を1人1本持って駆けるところもかっこよくて

スポットになって上に布を投げながら歌うところもひとりひとり表情とか布の使い方が興味深かった・・

 

 

 

 

西村くんが赤のリストバンドに想いを込めている感じ、すごく好きでした はい あ〜かっこよかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乱闘シーンもかっこよかった・・

 

西村くんソロアングルだったので他メンはさっぱりなんですが、

後半公演は踊りも余裕が出て

少し企むような笑みを浮かべてたのが良かった

 

 

最後、追い込まれる前に西村くんはお腹を突かれるんですが、後半の方が殺陣も上手くなってた気がするなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

La fiestaは・・・・あの・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アミーゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶をLa fiestaに全振りするくらいにはこの新曲大好きで、だって、ねえ?

 

 

実はこれ、相棒の曲なんですよ

恋愛の曲じゃないんですよ

 

 

 

 

 

 

へえ〜😄

 

 

 

 

 

 

西村くんのセリフの後に斗亜くんのソロがあるんだけど

多分そこはフリータイムですよね?

 

 

西村くん→壁を背にして腰振り(など)

琉巧くん→タバコに火をつける仕草

は把握してるんだけど、全然他の子が何してるのか見てなくて、

 

 

何してました?

 

 

Lilかんさい担みんな言葉を失ってる印象で、

一体振付師さんからどんな指示を受けたのか気になる・・なんつうことしてくれてんだ・・・・

 

 

 

 

 

オリ曲ってグループのイメージ曲を当てられるのはもちろんなんだけど、「課題曲」みたいな感じでこんな曲できるようになってねっていう曲もあると思ってて。

今回の新曲は「課題曲」タイプだったのかな?と勝手に思ってます。

 

かっこよかったね。

運営さん、定点か5タイプのソロアングルください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここまでかっこいいポイントを見てきたけど

楽しそうでしんどくて泣いちゃった!ポイントもたくさんあって、特に下の2つ。

 

 

・Hi!Ho!

・SHOWTIME全般

 

 

私的にはHi!Ho!がかなりしんどいポイントだったんだけど、共感してくれる人いるかなあ

 

 

 

 

どちらもなんでしんどかったかっていうと、とにかくみんなが笑ってて楽しそうで生き生きしてたからなんだけど

 

 

 

SHOWTIMEとか、

ライブより明らかにアイコンタクトが多かった

 

Lil miracleでは西村くんはそれぞれ歌ってる子のことをキラキラした目で凝視したり

リトル以外の子も出てくる曲では福井くんたちと一緒になって踊ったり

サクラ咲ケでは自分が歌ってない時、真後ろの歌ってるメンバーを煽ったり

 

 

本当に楽しそうだったなあ

 

 

 

 

舞台を観に行ったから

SHOWTIMEはオマケみたいなもので

ライブも一緒に見れてハッピー!くらいのテンションだったんだけど

 

舞台中は西村くんずっと泣いてたし

ほかのみんなも険しい顔してることの方が多かったから

 

アイドルしてくれてよかったなあ

アイドルしてくれてる時がやっぱり1番好きだなあ

 

なんて思っちゃった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に少し西村くんの話。

 

 

西村くんは挨拶で

「僕は自分に自信がない、でもリトルの5人ならめちゃくちゃ自信がある」

と話しました。

 

 

西村くんは努力の人で

その努力は高すぎるくらいずっと上にある目標に向かってしてるって思ってたけど

きっとこの自信のなさも

目標が高い故なのかなと。

 

 

だから西村くんの言う自信がないを

あんまり心配はしていないんだけど

 

 

 

でもね、

Lilかんさいさんは

5人がそれぞれ最強で

だから5人揃ったら超最強だよ。

 

 

 

 

 

 

 

ドリアイで関ジュ公演の座長を任されてから

Lilかんさいさんはきっと

関ジュを引っ張るために

想像以上の努力をしてくれたんだと思う

 

 

ありがとう

 

 

 

西村くんが「甘えたり叱られたりしたかった」と言っていて

 

叱られることの意義がわかってるから出る言葉で

 

それを教えてくれたのも関ジュのお兄ちゃんたちで

 

でもこれからはその「お兄ちゃんたち」にLilかんさいさんがなっていくんだなあと今回の舞台を見て感じました。

 

 

 

 

 

私たちの夢になってくれてありがとう。

 

もっと素敵な景色に連れてってね。

その手助けをさせてください。

 

 

 

 

西村くんの挨拶

『本日はANOTHER 新たなる冒険へご来場いただきまして、誠にありがとうございました。楽しかったですか?かっこよかったですか?ありがとうございます。今回anotherは約4年半ぶりにやることになりました。その時に入ってきた斗亜と彪太郎と琉巧がいたり、最年少の風雅がいたり、そんなちびっこだった僕たちが座長として松竹座に立てていること、すごく嬉しく思っております。初めて稽古場に揃った時、ああ座長やっていくんだなあ、ほんまに座長なんやなあって色んな感情が湧いてきました。本音を言うと、もっとお兄ちゃんたちに甘えたかったし、もっとお兄ちゃんたちに叱ってほしかったし。でもね、もっとおっきい景色を関西Jrは見に行かないといけません。そのためには僕たちが、もう引っ張っていかないといけない立場になっているんだなとすごく実感した1ヶ月になりました。僕、自分自身にはあんま自信ないんですけど、この5人のLilかんさいなら、めちゃくちゃ自信あります。この5人ならもっと素敵な景色を見せてあげれると思っています。僕たち5人の夢はみなさんの夢であって、みなさんの夢は僕たちの夢でもあります。そんなみなさんの夢をこの5人なら絶対叶えてあげれます。いまの一瞬1秒1分の僕が見てる景色は僕の人生のかけがえのない1ページになっています。だからこそ次はマスク取ってね、みんなでいっぱいはしゃいで声出して、僕と一緒に遊んでください。僕のアルバムをみんなとの思い出でいっぱいにしてください。これからも僕たち精一杯頑張って参りますので、末長くよろしくお願いします。本日はありがとうございました。』

 

 

 

飽きるまで応援させて

 

 

 

 

 

突然ですが2021年1月22日、Lilかんさいさんが結成2周年を迎えました。

 

おめでとう〜〜〜

 

 

 

2020年終わるし1年の振り返りでも書こうっと!と思ったら下書きが消え失せたので

2020年に出逢えた男の子たちの話をしようと思います。

 

 

まあその男の子って西村拓哉くんをはじめとしたLilかんさいさんなんんですけど。

 

 

前回西村くんの担当になりましたブログのときは

担歴もクソもなくて

フィーリングで好きになったみたいなところがあったので、

今回は2020年の西村くんのこんなところが好きだった!Lilかんさいさんのこんなところが好きだった!まとめです。

 

 

というのも、

 

Lilかんさいさんのいる現場に西村担として入って、

リトルの子たちばっかりを追って、

初めて感じたことがたくさんありました。

 

まず担当くん以外からにしようっと。

 

 

大西風雅くん

 

ちいちゃーーーーくて生意気でツンツンツンツンツンツンにひとつまみのデレを加えたみたいな子だと思ってました。ごめん(笑)

 

でも全然違くて、

 

印象的だったのは

 

まず、コンサートの最後の挨拶で

「うちわとか作るの時間かかるのに作ってくれて、おめかしもしてくれて、islandTVできてたパーカーをお揃いで着てくれてる子とかも結構いて、あんまこういうこと言わんけど、かわいいな〜って、いやみんな可愛いで?!?!」

って急にファンのことかわいいって言い出したり、

 

「2022年にLilかんさいのファンで城ホを埋める」

って宣言したり、

 

「もう遠距離恋愛はいいんじゃないですか?」

って西村くんとかが言いそうなこと言い出したり、

 

 

私が思っているより風雅くんはファンのことを愛おしく思ってるのかなと感じたこと。

 

 

 

 

 

次に印象的だったのは

コンサートで想像以上にはしゃいでたこと(笑)

 

斗亜くんが「あとで怒られるやん」って言うくらい

とにかくはしゃいでた。

 

楽しくて楽しくて仕方がない!!って感じ。

 

 

あー風雅くんってアイドルしてるの好きなんだなって感じました。

これも意外だった。

 

 

 

あとシンプルにおっきくなったよね、、

びっくりするくらい色気も出て

誰ですか?!ってなる(笑)

 

 

 

岡﨑彪太郎くん

 

とにかく大人しくて、

同い年の中だとまだ垢抜けきってないイメージでした。

 

でもMステのワイプで超絶可愛いを叩き出し

こたちゃんのことを知らないオタクが今のかわいい子誰?!となったりしたし、

ドリパビのFIRE!!!では

色気出過ぎて会場がどよめいてたよ、、

 

個人的には茶髪でふわふわした髪型がめっちゃ好き!

こたちゃんのほわっとした雰囲気にあっているし、

よりキラキラしてるように見える(気がする)

 

あと個人的にグッときたのが

Ride on Time

 

「何でもできる人になりたい」

 

と言っていたこと。

きっと周りには才能あふれる人や太刀打ちできないと思ってしまうような人がたくさんいて、

そんな環境下でこんなふうに前を見られるのってすごいなと思うし、

心強い。

 

こたちゃんがリーダーで良かったなって

ファンも、きっとメンバーのみんなも思ってるよ。

 

 

 

當間琉巧くん

 

最年少なのにリトルの中で1番しっかりしてる子っていう印象。

るうくくんが1番前情報少なかったかも。

 

るうくくんをちゃんと知ってまず思うのは、

とにかく肝が座ってる。

ラップがめちゃくちゃ上手で

関ジュあけおめでも先輩に混じってラップやってたんだけど、

もっとへなへなしちゃいそうなところを

めちゃくちゃ堂々とやっていて感動した。

MCも危うい感じだったのにメキメキうまくなってて、

緊張にあまり動じないタイプなのかな?と思ってる。

 

正直どのグループも最年少は甘える側だったり好き放題やる側なことが多いので、

リトルは最年少が1番しっかりしてるっていうのは強みかなと思う。

 

 

高1でBigBangのばちばち感が板についてるのすごくない、、、、、?これからの成長がこわい、、、、

 

 

嶋﨑斗亜くん

 

 

とにかく可愛い。顔が好き。あかちゃんのイメージでした(本当にごめん)

 

リトルを好きになってまず見たのがislandTVでやっていた「Lilチャレンジ」だったんだけど、

斗亜くんって結構ぶっ飛んでる側の人間ですよね、、、、、、?

しかも、僕別に普通ですけど?ただのかわいい顔の男の子ですけど?みたいな顔して変人バズーカぶち込んでくるからこわい。

まいジャニでインタビューを受けてみる!って企画で自分の主演ドラマの題名を

「メロスは食べる Part6 火の向こうに太陽がある 時は金なり 斗亜は嶋﨑」

と言った人ですからね。そのあと急に踊りだしたしね。

 

でも斗亜くんの強みってここだけじゃなくて、

めーーーーーちゃくちゃ演技力があると最近発覚してみんな震えてましたね。

 

ドリパビで披露された斗亜くんのソロ

『君と...Milky way

 

しっとりとしたバラードに斗亜くんの得意な力強いコンテンポラリが合ってた。

他のJrの子たちと踊るんだけど、そこで斗亜くんが毎回力を入れすぎちゃうって言ってて、

こちらからは歌が憑依してるみたいに見えた。

 

いろんな意味で斗亜くんは爆弾だと確信しています。

 

 

最後

 

西村拓哉くん

 

可愛くてかっこいい、サービス精神旺盛なキラキラアイドル。

 

ちょっと前までチャラい感じだったけど、

最近はアホっぽくて、

少し甘えるのが好きな最年長っていうイメージ。かわいい。

あとすぐ泣く。涙もろい。

ライブの挨拶、気づいたら涙溢れそうになってる(笑)え〜かわいい。

拗ねたり爆笑したり泣いたり高2とは思えない色気だしてきたり、表情がコロコロ変わっていつまでも飽きない。ハァ〜かわいい。

先輩たちが言ってるのは犬みたいに懐っこい。なにそれかわいい。

 

 

 

総括:かわいい

 

 

 

真面目な話というか、考察に戻ると、

 

仕事としてアイドルしてるのかな?って思ってたんです。

アイドルが嫌いなわけじゃなくて、

コンサートも嫌いなわけじゃなくて、

そりゃあ好きだけど、

心の底から素で楽しんでるわけじゃないと思ってたんです。

 

 

これは西村くん以外もそう。

 

でも、そうじゃないらしい。

 

もちろん「仕事」って意識もあると思うんだけど、

『いい意味でお仕事っていう感覚はないです』

『目指してるのは、ファンの皆さんのことを第一に考えて、寄り添ってあげられるようなアイドル。』

ってananで言ってくれていて。

 

他のメンバーもコンサートで直接見ると

すっっっっごい心から楽しそうに見えて、

嬉しかった。

 

寄り添ってくれるなんて西村くん、どこまでもファン想いですごい(小並感)

ア〜〜〜〜西村くんはアイドルが天職だよ。

 

そして西村くんはライブの挨拶とかで

『いろんなことを共有できる仲間ができた。それが嬉しい』

って話してるんです。

これは逆にいうと、

西村くんはリトル結成前、

色々1人で抱え込んで

少し孤独だったとも取れるから

ちょっと苦しくなるんだけど、

でもだからこそ、

一緒に笑って、泣いて、怒られて、闘って、歌って、踊ってってできる人たちに出会えて良かったねって

心底思うわけです。

 

だって応援していたって

そこはファンである私たちでは補えないから。

 

 

関ジャニ∞の大倉くんは西村くんに

『Lilかんさいはお前が引っ張っていかなあかんねんぞ』

って言ってくれていて。

それは確かにすごく嬉しいし、

リトルでは西村くんがその役になるのはわかる。

 

でも、

やっぱり疲れたら休んでほしいなあと思ってます。

 

休んでるのを必ずこちら側に見せなきゃいけないわけじゃないけどね。

 

 

仲間の4人には

自分が弱ってるところとかそういうのを見せて

お互い支え合えるような存在になっていってほしいなあ。

 

 

というわけで、

 

私が好きになってから1年も経たないのに

メキメキ成長して

みるみる素敵になっていくLilかんさいさん。

 

 

 

2周年おめでとう。

 

 

 

3年目はもっともっとLilかんさいさんが幸せになれることがありますように。

あと、大きな怪我や病気には気をつけて、健やかな年になりますように。

 

 

 

出会えて、好きになって良かったよ〜

 

 

まだまだ応援させてね。

 

 

 

 

大好き!

 

 

 

 

しのぶ

ジャニーズJrは不安定という話

 

私には「推し」が複数人いる。

 

 

「担当」と「推し」に明確な違いはないけど、

私は確実に区別して使っている。

担当の方が名乗ることに責任が必要なイメージで、私はどうしても「推し」を乱用してしまう。

 

別に担当に恋をしてるわけじゃないけど、1番わかりやすいのはloveとlikeの違いみたいなものと思ってほしい。好きの大きさ、推し度合いが違う。

 

 

私の担当はなにわ男子の長尾謙杜くんとLilかんさいの西村拓哉くん。

 

 

担当・推しの数ほど幸せがあるし、

正直なところ不安定なJrを好きでいるにあたって

小心者の私にはただ1人を追いかけることはなにかと精神的負担が大きすぎる。

 

 

 

不安定なJrというとピンとこないかもしれない。

 

 

今でこそグループがたくさんあって、YouTubeやislandTVがあって、かなり安定しているように思えるJrだけど、

私はそうは思っていない。

 

 

 

公式のグループとは言え、Jrだ。

 

 

 

かつてJrのことを「アルバイト」と称えたタレントがいた。

 

これはかなり叩かれていたけど、私は言い得て妙だと思う。

 

 

 

 

 

Jrは正式契約ではない。

 

突然のグループの再編成や脱退、解散は通常運転。というかまだマシ。好きなJrのプロフィールがサイトから突然なくなって、よくわからないままその人がツイッターをはじめたりして、退所したことを知るなんてこともザラなのだ。

 

それがJr。

 

 

 

 

 

 

 

私がJrをこんなふうに考えるようになったのには理由がある。

 

 

 

 

 

 

 

私はLove-tuneが好きだった。

 

というか、いまでも名前が変わったあの7人を全力で応援している。

 

 

 

 

Love-tuneは2016年から2018年11月30日まで存在していたジャニーズJr内のグループだ。

メンバーは7人。

結成当初は安井謙太郎くん、真田佑馬くん、森田美勇人くん、萩谷慧悟くんの4人組で、その数ヶ月後に諸星翔希くん、阿部顕嵐くん、長妻怜央くんの3人が加わった。

 

 

 

 

 

オリジナル曲もあったし、人気もあった。

歌、ダンス、バンドが特徴のグループで、安井くんはラジオのレギュラーを持っていたし、美勇人くんはFINEBOYSのレギュラーをしていた。

バラエティができる人も演技ができる人も、作詞作曲ができる人だっていた。

 

 

 

ただ、2018年から様子がおかしくなっていった。

 

 

 

ジャニーズJrチャンネルの開設。

でもそこにLove-tuneはいなかった。

(当時メンバーは興味を示さなかったと報道されたが、のちにYouTubeを含む専属契約を拒否したのでは?と噂が流れる。)

 

毎月あったアイドル誌への登場がなくなり、少年倶楽部にも出演しなくなった。

 

上記以外にもいろいろな噂が立った。

 

 

 

 

 

そして2018年11月30日。

事務所から7人の退所のお知らせが出た。

 

前述したように、突然消えるのがJrだったからこれは異例中の異例だった。

 

 

 

 

幸いその数ヶ月後に名前を変えて7人で再集合するのだけど、私はこの時Jrの不安定さを痛いほど感じた。

 

 

 

 

 

こんなこと言っておいてなんだよと思われると思うけど、私はLove-tune時代に彼らを生で見たことがない。

 

私がLove-tuneをちゃんと知ったのは2018年のあたまだったし、7人を好きになったのはLove-tuneとして最後のライブになった、2018年のJr祭り単独公演のダイジェストを見たときだったからだ。

 

 

今思えばあのライブは彼らにとって決意表明であったと思うし、かなり力が入っていたんだと思う。

私はその瞳に惹かれた。

7人がずっと遠くのほうを強く見つめるようにして、そこにいるファンと硬く手を繋いで、その空間を端から端まで楽しんでパフォーマンスしているのにぐっと惹かれてしまった。

 

 

 

 

 

その後どんどんLove-tuneの露出が減っていき、遅かった後悔した。何もできなかった。

Jrがいかに不安定で脆いものかを痛感した。

 

 

 

ただ、その不安定さ、脆さから出る儚さはアイドルを輝かせる。Jrの輝きの一部でもあると思う。不安定さが悪だとは思っていない。

 

かといって、Jrである以上いまの状況を信用しきって手放しで応援するのはあまりに危険すぎる。何かあったときのこちらの精神的ダメージが大きすぎる。

 

 

 

 

 

 

Jrは不安定だ。

 

 

 

 

明日が来ない今日もある。

 

 

 

 

でもだからこそ、いまを精一杯応援したいなと私は思っています。

 

しのぶ